04 道路と敷地の高低差で半地下をつくる

道路と敷地との間の高低差を利用して半地下をつくると、全地下にするより、場合によっては工費を抑えることができます。全地下の場合、そこに居室を置くには、採光や通風のためドライエリアが必要になりますが、道路に対して半地下とした場合、地上に飛び出している部分に窓を設けることで、採光や通風が可能となります。

鵠沼桜が岡1
 鵠沼桜が岡の家
DATA
所在地 : 神奈川県藤沢市
家族構成 : 夫婦 子供2人
施主年代 : 40代
構造・階数 : RC造地下1F+木造2F
敷地面積 : 94.05㎡ (28.5坪)
延床面積 : 103.65㎡ (31.35坪)
掲載書籍 : 最高に気持ちいい住宅をつくる方法
鵠沼桜が岡1F平面図

1階平面図   

鵠沼桜が岡地下1階平面図

地下1階平面図

鵠沼桜が岡断面図

断面図   

鵠沼桜が岡2
鵠沼桜が岡3
鵠沼桜が岡4
鵠沼桜が岡5