01 変形敷地は変形形状に合わせる

室内のどのスペースであれ、家具などの物を置くことを考えると、平面形は矩形であったほうが合理的に納まります。そこで、敷地が変形している場合は、建物も変形させるところは変形させつつ、使い勝手が悪くならないように納めていきます。すると、変形に不自然さを感じることなく、それでいて矩形ではつくり得ない間取りや空間が生まれ、家の個性へとつながることになります。

経堂1
 経堂の家
DATA
所在地 : 東京都世田谷区
家族構成 : 夫婦
施主年代 : 40代
構造・階数 : 木造3F
敷地面積 : 70.68㎡ (21.4坪)
延床面積 : 95.25㎡ (28.81坪)
掲載書籍 : 最高に気持ちいい住宅をつくる方法
: いつまでも快適に暮らす住まいのセオリー101
経堂1F平面図

1階平面図   

経堂断面図

断面図   

経堂2
経堂3
経堂4
経堂5